市政の動き−私たちのお約束(選挙公約)

市民に顔を向けていない市政を追及

市長がナント!公費出張の旅費を不正に請求

 アンケートでも「怒りの回答」が多く寄せられた、市長自身の公費出張旅費不正請求問題。公費出張に伴い会計課に提出する添付書類を改ざんし、不正に公費を取得した事実が発覚し確認されるという、前代未聞の事態です。市として「再発防止の対策委員会」なるものが開かれ、関係者の聞き取りなど改めての調査がおこなわれましたが、東京での宿泊を「調査不要」として宿泊先不明でも調べないなど。きわめて不十分なものです。この再調査を怠った出張について、新たに改ざんの事実があることが、日本共産党の質疑で明るみに出ました。全容の徹底解明が引き続き必要です。

競輪事業では修繕工事を架空発注

 競輪事業では修繕工事の架空発注が発覚したことも大問題です。「工事請負は130万円以下、修繕は50万円以下の場合に随意契約が認められる」という規定を悪用して、発注してしまった工事をこの基準額以下の少額工事じに見せかけように細分して、つじつま合わせをやっていたというもの。刑法上の「虚位公文書作成」「官製談合防止法」にふれる疑いもあり、市が告発の義務を果たし第三者による徹底検証を行うよう、日本共産党は強く求めています。

リン回収で”儲ける”と目論んだが…

し尿汚泥からリンを回収して売れば儲かると、8億円かけてつくった施設。年間500トンのリン回収で初年度は250トン・1000万円の売り上げになると市は大見得を切りましたが、実際には15トンしか回収出来ず、ナント、売り上げゼロ!(2010年時点で)市はどう説明するのでしょうか。

住みよい環境づくりへの熱心さがない

 存続を求める市民の声が大きく寄せられた路面電車が突如「廃止」とされて5年。この間に市営バスも廃止となり、中心市街地には車があふれ郊外では「車なし」で生活できない状況が続いています。そういうときに導入が決められた超大型の「連接バス」。全長は18メートルもあり、定員が130人。しかし座席は48しか無く、朝晩のラッシュ時の運行など安全性に問題はないのかと言われました。ところが市は、他の導入市では当然のことのようにやっている実際の走行実験などもやらないまま「とにかく導入」と進めて来ました。市民の安全確保にどれほど真剣なのか、疑問です。

高齢者の安全な暮らしのための予算を削る

高齢者の「孤独死」が全国で問題に。悲しい事態から1人でも救おうと「緊急通報システム」や「愛の一声」などがとりくまれています。ところが細江市政は、孤独死などの事実に「心が痛む」と言いながら「緊急通報システム」設置予算を、2010年度に大幅に削りました。これでは「痛めた心」が気持ちに響いていきません。

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