市政の動き−私たちのお約束(選挙公約)

くらしの願い切実

アンケートありがとうございます

 2010年秋、日本共産党は「岐阜市民アンケート」をお願いしてきました。
主権者である市民の皆さんの生の声を聞き、それをまっすぐ行政に届けて、
くらしの安定と安全のために努める――これが政党と議員の当然の役目だと
心得てのことです。
 幸い、多くの方々からご回答のご協力をいただきました本当に切実な「くらしの声」をお寄せいただいています。

 「暮らしの中でいま一番重荷に感じていることは?」――アンケートで
「2つあげて」とお願いしたところ、お答えが多かったのは以下のことでした。
 (回答記入数162件)
・費用300億円もの岐阜大学医学部跡地利用問題…37.0%(回答60件)
・国民健康保険料…27.8%(同・45件)
・市長の出張費不正問題…24.7%(同・40件)
・介護保険料…22.8%(同・37件)
・固定資産税…17.3%(同・28件)
・仕事や働く場所の問題…16.0%(同・26件)
・後期高齢者医療保険料…13.6%(同・22件)

○変な建物は必要なし ○市役所の移設は早すぎる
○いまあるハコモノは壊すな ○市庁舎を移すより介護施設をつくって
○(税や保険料の負担が重く)全部にレ印をつけたいくらいだ
○保険料を払う意思はあるが、払う能力がないときは救済されるべきだ
○築50年近いのに固定資産税は減らない
○無収入でもかかる固定資産税は見直しを
○県内全域に自転車道の整備を ○若者に仕事を ○保育料が高い

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