活動日誌−堀田信夫井深正美はらなほこ

【15.11.17】ひきこもり対策の藤里町を視察

秋田県藤里町へ

11月6日は、秋田県能代市からさらに二ツ井駅へ、タクシーで約20分くらいのところにある、藤里町社会福祉協議会に到着しました。
事務局長さんから、「大人のひきこもり対策」について、とりくんでおられる話をお聞きしました。
藤里町社会福祉協議会では、町民すべてが生涯現役を目指せるシステムづくり事業を行っています。
事業の概要
生涯現役を目指せるシステムをつくる。老いも若木も、障害があってもなくても、参加できる人づくり。その力を最大限に活かせる仕事づくり。過疎の町ですべての町民が生き生きと輝いて暮らす町はづくりは、若者にとっても住みやすい町になる。
 

福祉の拠点こみっとを視察

「こみっと」はひきこもり・不就労・障がい者の方々が社会復帰のために活動しています。また、それを支える方々とともに集う会館の名称です。
ここでは、仕事づくりとして、白神まいたけキッシュとこみっとうどんの製造販売をしています。昼食をお願いしてあったので、その中にもメニューでありました。どちらもおいしかったです。  

こみっと館の前で

隣には、くまげら館という自立訓練(生活訓練)事業所もありました。自立した日常生活・社会生活を営むことができるように、さまざまな訓練を行うところです。  

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