活動日誌−森ひさえのつぶやき

【10.08.21】生活保護問題議員研修会

盛りだくさんの研修会

   8月20・21日と2日間にわたって横浜市で開催された住民の“生存権”を守るために 基礎から学ぶ生活保護の研修会に参加してきました。主催は生活保護問題対策全国会議と全国公的扶助研究会です。20日は対策会議事務局長の小久保哲郎弁護士、一昨年の年越し派遣村の村長さんで有名な湯浅誠さんの講演、21日は国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さんの講演と3つの分科会が開かれました。
 この議員研修会は今年第2回目ということでしたが、全国から昨年の2倍、200名を超える議員の参加でした。会場に着いてみると岐阜市からも私だけでなく、他会派の議員の姿もあり関心が高まっていることを感じました。

大学の先輩とばったり、39年ぶりの再会

   参加者の交流を兼ねた懇親会で「もしかして…」と声を掛けてくれたのは39年ぶりに会う大学の先輩でした。よくぞ気がついてくださいましたという気持ちでした。私はすぐに分からず、当時のニックネームを言われてはじめて思い出すという具合で、すこしはずかしかったのですが、とても懐かしかったです。多治見市議の三輪寿子さんも参加していて2日目は一緒に行動できてよかったです。生活保護制度が市民の暮らしを守る最後のセーフティーネットとしての機能がはたせるように、制度改善もふくめて力をあわせたいものです。

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