活動日誌−森ひさえのつぶやき

【10.08.05】食の安全について考える

新婦人の産直学習会

   毎週火曜日の早朝、西濃農民組合から産直の野菜を届けていただいています。その農民組合の船田さんからお話を聞き、こんだんをしました。新婦人華陽班では産直学習会を毎年開催し、食の安全について学習をしています。日本の食料自給率が4割を切って先進諸国では最低となっていますが、農家は高齢化と担い手不足が深刻です。
 自給率向上、安全な食のためには生産費に見合った価格保障と条件の不利な土地での所得保障を組み合わせて農業の再生を図ること、あと3000億円の追加予算で実現可能という試算もあると船田さんの話は明快でした。私たちにできることは、生産者と手を結んで、やっぱり政治を変えること…

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