活動日誌−森ひさえのつぶやき

【10.05.15】市政報告会と子宮頸がん学習会

華陽で県政市政報告会

 華陽公民館で県政市政報告会がひらかれました。午前中にもかかわらず、30名近くの方に参加していただきありがとうございました。
 県政については、大須賀県議がこれなくなったため(一人は大変)大須賀さんと一緒に活動しているH.Nさんが代理で報告していただきました。参加者の中から「これまでは国保証がなくて医者にかかれないことが問題だったが、今は保険証があっても医者にかかれない』という発言もあり、貧困の深刻さが浮き彫りになりました。政権交代しても暮らしは全然良くなっていません。
 38年前の今日、5月15日は沖縄が本土復帰した日でもあります。
「安保改定50年 日米安保の変質と沖縄問題」と題して元高校教諭の篠崎善樹さんの話もあり、有意義な報告会になりました。
 

子宮頸がん学習会

 午後からは市橋コミセンで行われた新日本婦人の会岐阜県本部主催の「学んで語ろう子宮頸がん学習会」に参加しました。講師はみどり病院の小野貴子医師。子宮頸がんはほとんどが発がん性ヒトパピローマウィルスの感染が原因で、ワクチン接種によってほぼ100%防ぐことができるなどわかりやすいはなしでした。このワクチンへの助成をしているのが岐阜県内では、大垣市、下呂市、岐南町です。栃木県の大田原市では、公費で集団接種が始まったとおおきく報道されました。岐阜市でも実現できるよう頑張りたいと思っていますが、こういう問題こそ国として行うべきことだし、参議院選挙での躍進が必要と感じました。
 学習会は若いお母さんたちが多く、保育を手伝っていたNちゃんをみかけました。小さい頃のイメージしかなくてビックリでした。

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